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つくしんぼうについて

東京都内では、道路上に駐車を許可されている部分があります。
通称つくしんぼう(パーキングメーター)であるとか、パーキングチケットと呼ばれる ところです。
これらは、道路上の一部を駐車スペースとして開放しているのですが、有料で、 お金を回収するのは公安委員会となります。
さて、駐車場不足の東京ですので、道路上であろうとも、駐車スペースの確保は 重要な問題です。このシステム自体は問題ない(しょうがない)と思います。
さて、問題なのは、お金をもらう人たち。
公安委員会は、警察の天下り先として有名ですが、なぜ、この人たちにお金を 払うのでしょうか?
通常、駐車場に止めた場合はその駐車場の所有者なり管理者にお金を支払います。
その人に一時的に土地を借りているのだからあたりまえのことです。
じゃあ、道路上の駐車スペースは誰のものでしょうか?
公安委員会のものならお金を払うのは至極当然のことですが、道路とは国の ものであり、ひいては国民のものです。
その一部を占有してお金を回収し、自分たちの生活費に当てているというのは おかしくないでしょうか?
そもそも、駐車スペースとして開放されている=駐車しても問題の発生しない 場所を駐車禁止と設定していること自体わけがわかりません。
本来なら、駐車して問題ない場所なのだから、駐車禁止とは設定しないで開放 するべきで、お金が欲しいなら、良心的な人にだけ、恵んでもらえばいい話で しょう?(正しいとも思えない)法律を盾に物乞いしないで欲しい。
もっとも、そのようなことをしても、際限なく駐車が増えるだけで、問題は解決しま せん。
何が問題か?
そもそも、駐車場が少ないことが問題なのです。
だから、その妥協策として、道路上に駐車するシステムができたはずです。
だったら、その根本的解決をしなきゃだめでしょう?
駐車料金としてお金を回収するのは当然のことだし、問題ありません。
ただ、この回収したお金は、どう考えても新たな駐車場を作るための資金になるべき お金で、一部の組織の人間の私腹を肥やすためでは有りません。
ぜひとも、このようなシステムに早期転換せんことを。

というわけで、わたしは、これらの回収システムは公安委員会の物乞いと認識して いますので、公安委員会にお金が入っていく限り、お金を払う気はありません。
悪いけど、困ってない人に施しできるほど余裕ないので。

もっとも、取り締まり自体も、通常の駐車違反とは異なるようですね・・・
多少甘そうだ・・・
強行的になれないあたり、自分たちでも判っているんじゃないですか?


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