さて、ちょっと放置しましたが、エンジン他重要部品の移植を開始します。
まずは、パイピング等を写真に撮っておきます。
その後の組み込み時の参考にします。
てゆうか、さびさびだなぁ。。。はあ・・・
さて、錆カプチから目に付くところから部品取っていきます。
困ったところ・・・
左リアショック取り付け部のねじが錆で固着。全くとれない。(インパクトですら)
もぐって作業してると錆が降ってくる。目に入る。必ずゴーグルするようにしましょう。
さて、新カプチのフレームを「さびてないなぁ・・・」と感動しながら眺めていましたが、ふと、ハーネスが違うことに気がついてしまいました。
年式によって違うのか?とか思い、ふとボンネットを見るとこのようなステッカーが・・・
ん?K6Aだっけ?K6????
21Rじゃねぇか!!!
う〜〜む、そういえば、一度も確認しなかったなぁ・・・
まさか超高額な後期をここまでやる人がいるとは思わなかったからなぁ・・・
と、のんきなことは言ってられない!!
JAF規定を見る・・・SC車両の改造規定っと。
同一事業者ならエンジン載せ変えOKと。じゃ、いいや。
て、その前に、登録車両じゃないだろう!!
それはさておき(さておき??)とりあえず、サブフレーム降ろしてみました。
や、さびてないから簡単。ちょっと、ステアリングシャフト抜くのに手間取りました。
当然、サブフレーム降ろすのでサブフレームに馬かけないように・・・
ここら辺のステアリングラック取り付け部が21と11で違うんですね。
錆カプチもジャッキアップ。
サイドシルは支えられないのですが、センタートンネルが「まだ」丈夫なことを発見。
というわけで、センタートンネルで支える。
ついでに、新カプチもこっちで支えました。
ふと見ると、なんだか、ステンメッシュのブレーキホースがついてました。
しかも、ちゃちい市販品ではなく、保護チューブ付きの良い物。
はう?もらっちゃってよかったの?ってかんじですがもらっちゃいます。
うーむ、見れば見るほどお買い得だったなぁ・・・