
選んだキャリパーは日産純正アベニールGTサリューターボ用、2PODキャリパーです。完全ボルトオンだとの話を聞いていましたが果たして??
まずは、ノーマルのキャリパーを取り外します。
とりあえず元に戻せるように、ホースは外しません。
最初にキャリパーのみ取り付けてみます。
ノーマルの14inchローターでは隙間だらけですが、とりあえず完全ボルトオンでつきました。
ここでホイルをあてがってみて問題ない(ホイルが当たらない)ことを確認。
元々ホイルは15inchなので問題になるはずもありませんが・・・
さて、キャリパーが問題ないことを確認できたので、いよいよ交換します。
U12用純正ローターではお話にならないので、今回はPS13用のスリットローターを入れることにしました。
ローターを大きくしたことにより、ダストカバーがぶつかってしまいます。
これもPS13用にするとよいのですが、面倒なので切り落としました。
これが今回やった唯一の加工でしょうか?
ローターを取り付け、キャリパーにパッドをつけて取り付けます。
ついでに、あらかじめ作成しておいたアールズのステンメッシュも取り付け
ます。本当にボルトオンでできてしまいました。
さっさとエア抜きを済ませて、試乗してみましたが、効きはすばらしい。
同時交換したブレーキホースの恩恵もあるでしょうが、ふわふわした感じも
ない。ノーマルパッドでこれだけ効けば、社外パッドは必要ないかも。
ただ、キャリパー交換したことで、4WDターボの宿命ハブベアリングのがたが
判明してしまいました。
読者?の方からつっこみいただきました。
私はPS13ローターを流用しておりますが、これは厚みが22mm、対してPNW10の物は26mm。
私としては、ノーマルパッド派ですので、なくなる前に変えればいい程度の認識でしたが、なぜだかそこそこ読者が多いようですので注記を
ローター厚が薄い場合は、パッドが2mmより少なくなる前に交換しましょう。
パッド脱落のおそれがあります。
心配な方はPNW10純正ローターを使用しましょう。