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アベニールGTサリュー用タービンwithステンエキマニ


CA18DETのタービン流用となると、適切なサイズがなかなかなく、苦労します。
やはりボールベアリングが欲しいとなると、S14タービンとなりますが、少々サイズがでかいようです。
低回転から力の出るエンジンには不適切。
というわけで、HW10アベニールのタービンを選択しました。
単に手に入っただけという噂もありますが・・・
このタービン、イメージとしては、インテークの幅を広くした程度で見た目大差ありません。
スペックもCA純正同じGT25タービンで、ARだけが0.8と大きめです。<これがねらい

作業としては、ハウジング向きを変えるだけ。
他はボルトオンです。
実は、SRエンジン用タービンにはCAにある、アクチュエーターコントロール用のエアアウトレットがないのですが、これは、チャコールキャニスターに行っている配管から取ることで対策しました。
スロットル後なので、賛否両論あるかもしれませんが、ま、いいっしょ。
スロットルを閉じているときに、加圧されてしまうので、タービンへの負担は大きいと思います。
ここら辺、ブローオフバルブをコントロールすることで対策しようと考えてはおりますが・・・

さて、このタービンを、SSS-R用純正エキマニに取付、エキマニにはサーモバンテージをまいてあります。
ついでにどこかで拾った強化アクチュエーターを付けておきます。

後は組み立てるだけ。

取付後のインプレッション

付けてみました。。。
初っぱなから、ブーストが0.5しかかかりません。
VVCをいくらひねっても同じ。
ところがなんだか妙に速いです。

アクチュエーターの設定を間違っていると思い、ちょっと絞ってみました。
今度は0.6になりました。
やはり設定ミスのよう。
もっと絞ればまともになるのですが、とりあえず速すぎて怖いので慣れるまでそのまま。

オイル漏れ

久方ぶりにオイル交換をしました。
いつものお店でいつものオイル。
エンジンのせかえ時に入れたオイルと比べると相当高級品です。
すると・・・なんか白煙が・・・
よく見るとタービンのオイル供給口より漏れてます。
浸透性の高いオイルののねぇ・・・
なんて関しなしてる場合じゃなくてねじしめる。

慣れた。

一度山道を走ってきたので慣れました。
アクチュエーター設定を適切なところにします。
VVCを思いっきりしめると、思いっきりブーストが上がります。
壊れるといけないので、とりあえず0.8に設定。
・・・なんかやばい。ブーストもたれないし、きっちり力が出てる。
所詮純正設定圧のはずなのに・・・

パワーチェックをしたい今日この頃。
以前にもらっていたSSS-R専用エキマニカバーもついてとっても純正風に仕上がりました。

2002年6月、この仕様最後のパワーチェック

ばらす前にパワーチェックしました。
給排気ノーマル、変更点は、タービンと、インタークーラー(ARC)、ブースト0.9で、194.5PS。
     多分立派なもんでしょう。


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