
純正ホースを見ながら少しだけ余裕を持って切断します。
今回はチャリマニアのワイヤーカッターを借りたのでいとも簡単に切断できましたが、普通はサンダーで切るくらい堅い物のようです。
あらかじめ金具を一つ通しておき、さきっちょに一つ部品をたたき込み、最後の金具をはめ込み、ねじを締めます。
今回は鉄のフィティングを使ったのであまり問題になりませんが、アルミのフィティングを使うと、ここのトルク管理が難しいそうで・・・
締めすぎには注意が必要ですが、弱すぎるとフリュードがだだ漏れなので、ちょっときつめがよいようです。
最後に、ストラットに取り付ける部分の処理をします。
専用金具なんて贅沢はできませんので、その部分をゴムで保護し、タイラップで止めてしまいます。
たったこれだけ、とても簡単。
ただし、ブレーキ系なので実行される方は各自の自己責任にてお願いします。
トラブル発生!!
ちょいとフリュード漏れしてしまいました(^^;)
まさに自分で閉めた部分、キャリパー側のねじが緩かったよう。
そのまま締め込みましたが、ちょっとひねった状態になってしまいました。
これだと、ゆるむ方向に力が掛かってしまっているかな?
ステンメッシュ取り付け時にはねじりに注意すべしというのはこれのことなんでしょうね。
といいつつ2001年2月現在そのまんま・・・
今は漏れてませんけどね。